無垢の杉フローリングを敷く-4

あけましておめでとうございます。

今年も引き続き、「出来るだけわかりやすく」

現場レポートを行っていきます。

よろしくお願いします。

今回は、「材料のこだわり」についてお話いたします。

トラストでは、無垢のフローリングの施工の際は、なるべく

長い状態で施工いたします。(だいたい4000mmの長さが

多いです。)

なぜでしょう?
それは、床に敷かれた状態を見ると一目瞭然。

長い一枚の板がまっすぐに敷かれていると、見た目がとてもよいのです。


d0016087_13571121.jpg













ただし、搬入には一苦労してしまいます。。。

リフォーム現場は、マンションも多々あります。

その場合、写真のように下から1枚づつ揚げて上で受け取る方法をとります。

この作業は、思った以上に現場の「連携」が大切になります。

枚数も100枚位あるので、テンポよく行う必要があります。

(今回は2階の現場なので、比較的楽でした。)


d0016087_1414814.jpg














次回は、フローリングを張る前の「下地調整」についてレポートします。
[PR]
by trust555 | 2006-01-11 14:12 | 無垢の杉フローリングを敷く
<< 無垢の杉フローリングを敷く-5 無垢の杉フローリングを敷く-3 >>