無垢の杉フローリングを敷く-7
フローリングは一枚、一枚張っていきます。

フローリングには、あらかじめ断面に

「実(さね)」

という差し込んで固定

できるような加工がされています。

しかし、最後の一枚については、壁が邪魔をするため

工夫と技術が必要です。いかに隙間をつくらずに

張っていくかが仕上がりの良し悪しとなります。

ここで注意する点は、無垢材の場合「きつすぎ」も

よくないということ。無垢材は水分を調湿するため、

乾燥する冬場と、高湿な季節とでは若干寸法が異なってきます。

よって、きつすぎず・ゆるすぎずという微妙な間隔で

施工していきます。

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フローリングが大方、張り終わりました。

次回は、巾木と上がり框についてお話します。
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by trust555 | 2006-01-18 10:51 | 無垢の杉フローリングを敷く
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