無垢の杉フローリングを敷く-8
フローリング工事は、床張りが終われば全て

終わったわけではありません。

張り終えた後に、    「巾木(はばき)」

を取り付ける作業があります。

巾木とは、床と接する壁面の下部に取付ける板のことです。

壁面の汚れ防止と床と壁面の納まりをきれいに見せるために、

取付ける部材といわれています。

巾木にも色・材質と多々種類があります。

どのようなものを合わせていくかで、部屋全体のイメージも

変わります。今回は、床の材質に合わせて同じ山武杉の

巾木としました。

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上がり框と巾木を設置したところ。巾木はトメにしてあります。
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by trust555 | 2006-01-19 17:03 | 無垢の杉フローリングを敷く
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