物件選び2
「50件」


最終的に今回みた物件数です。

予想はしていたのですが、予想以上になかなか「これだ!」
という物件は直ぐにはなく、結局50件近くの物件は見たと思います。

結果として、運良く納得のいく物件にめぐり会うことが出来ました。

私なりの物件選びのポイントをお伝えします。

①必ず現地に足を運ぶ
②100%はないと思え
③タイミングが重要


①必ず現地に足を運ぶ

中古物件、特にマンションを見る際は部屋も重要ですが「管理」を得に注意して見ることがポイントです。
マンションは「管理を買え」という言葉もあるくらいです。
具体的には管理人さんの勤務体制と、エントランス・集合ポストを見ることは必須です。
管理が良い物件はエントランスや植栽などがきれいな物件が多いのです。
同じ築年数のマンションでも管理の良し悪しで、物件の状態・印象は大きく異なります。
また、「直感(フィーリング)」もとても大切だと思います。嫌な物件は行った瞬間にそう感じるものです。


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②100%はないと思え

何件か見ていくうちに要望100%の物件は、
めぐり合うことがなかなか難しいことが分かってきます。

・駅から近いけど騒音がうるさい・・
・閑静で緑があって環境は良いが、駅から遠い
・条件は全てよいが直感的に、気に入らない。 などなど

数社の不動産会社に相談しましたが、どこの担当の方にも
「100%はないと思ってください」と言われました。
物件を見ていくうちに、この範囲なら妥協できるという点を検討する必要がでてきます。
今回は要望にかなり近い物件と運良くめぐり合えたのですが、物件取得金額が当初の予算より
上回ってしまいました。ただこの物件なら予算を上乗せしても購入する価値があると強く思えたので決断しました。それまで50件近くも物件をみてきたからこそ結論が出せたのだと思います。
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③タイミングが重要

購入する権利の取得は、最終的には「先着順」です。
今回は、物件情報をはじめEメールで受け取りました。約7件分の情報をまとめての配信でしたがその物件情報をみた瞬間に「これはいい!」とすぐさま飛びつきました。夜9時過ぎだったにも関わらず、すぐさま不動産会社の担当に電話をし「この物件の内見を予約したい」と申し伝えました。後日分かったのですが、電話をした次の日には4件程の予約があったようで人気のある立地条件のようでした。その物件を内見すると、総合的に良かったので決断をしたのですが、
後の2、3番の方は、「内見をして、よっぽど悪くなければ購入する」と言っていたようです。
あの夜に電話をしなければ購入が出来なかったわけで、タイミングはとても重要です。
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by trust555 | 2008-01-28 10:58 | 中古物件購入リフォーム その1
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