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カテゴリ:和とアジアンテイスト( 8 )
畳コーナーは多機能収納としても・・
珪藻土は完全に乾燥し、床のサイザル麻カーペット貼り、

清掃と作業は続き、いよいよ完成です。

完成写真は以前のレポートも参照してください。

 6月29日のレポート

今回は、「造り付け畳コーナー」の詳細をレポートさせていただきます。

上からも正面からも開くような工夫をして、多機能収納としても使い勝手は抜群です。

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よくみると左下部分に、小さな穴が開いています・・。

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建具を開けるためのツマミでした。出来る限りさりげないデザインに。


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少し持ち上げるようにして、建具を外します。

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下部の収納は奥行きが長いため、上からも物が取り出せるようにもしました。

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奥の押入れの床面も、なにやら小さな穴が見えます・・。

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デッドスペースにするにはもったいないので、こちらも、開けられるようにしました。

季節物の収納にはちょうどいいですね。


お客様もお持ちの家具や雑貨などを設置して、生活されるのが

とても、楽しみだと大変満足していただけるリフォームでした。
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by trust555 | 2007-08-03 19:34 | 和とアジアンテイスト
珪藻土塗布工事
表層工事の塗装工事に続く壁部分の工事に入ります。

「珪藻土の塗布作業」です。

珪藻土塗布作業については、最終的に壁に珪藻土を塗る作業も

とても、大切なのですが、その準備作業と塗った後の乾燥時間は

もっと重要でシビアな作業となります。

まず、塗る前の準備作業については、既存のクロスの上から塗るケースと

クロスを剥して塗るケースがあります。現場の状況にって判断するのですが、

これを間違うと珪藻土を塗った後に、クラックや剥がれてしまう原因になってしまうのです。

クロスの上から塗ったほうが良いケースの場合は、既存のクロスに「タッカー」と言って

大きなホチキスのような工具でクロスが剥がれてこないように止めてしまいます。

その次に珪藻土の接着力を強めるために「シーラー」を塗布します。

マスキングやパテ処理も行います。ここまでが準備作業。

実際は、珪藻土を塗布する前に、この準備作業で2日間程度要する場合もあります。
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既存のクロスにタッカー止め作業を行っています。


次は、珪藻土を塗り終わった後の乾燥時間についてです。
季節によっても、時間は変わりますが梅雨時期などは、湿度が高めのため、
特に乾燥時間を要します。
塗ったばかりの状態では、水分を多く含んでいますので、全ての水分を乾燥させる
ために、3日間程度は時間を要します。この間に、壁に触れないようにする注意が必要です。
乾燥させている間は、壁が乾燥している部分と乾燥していない部分とで、まだら模様になりますが、ご安心を。完全に乾燥してしまえば、全て均一な色となり、パターンも固まり、きれいな仕上がりとなるわけです。

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といった具合に、珪藻土塗布作業は前後も様々な作業を行っております。
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by trust555 | 2007-07-29 09:51 | 和とアジアンテイスト
塗装工事
木工造作工事が終了すると表層部分の工事に入ります。

まずは塗装工事。

今回のテーマは「和とアジアンテイスト」なので、

ここでの塗装の色・ツヤはPOINTになります。

入念に現場で打ち合わせを行い、黒竹の色味にあわせて調色しました。

こういう場面では、施主様の要望をいかに把握し、

完成イメージを共有化できているかがとても重要となります。

また、我々のセンスも問われるところです。

工事前に、写真やサンプルなどでお互い確認はしておくのですが、

現場レベルでは、非常に細かな納まりの取り決めが必要になりますので、

そこは担当者と職人の判断となります。

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by trust555 | 2007-07-25 17:30 | 和とアジアンテイスト
縁故板の引戸
今回の見せ所、畳コーナーの下部の収納部分の造作作業です。

リビング部分からも、よく見える部分の立ち上がり部を造作している様子です。

この部分は、収納が使いやすくも考え引戸にして開放できるような造りにしてみました。

檜の縁故板を一枚一枚巾を計算しながら、引戸を造作しています。

この計算が結構厄介なもので、1mmでも寸法が異なると、開け閉めに支障をきたしてしまいます。

仮並べをして、慎重に作業を行います。

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by trust555 | 2007-07-17 10:54 | 和とアジアンテイスト
作業は「上」から
木工軸組み工事の開始です。

現場では、作業の基本として、

高い所、「上」から作業を行います。

仮に床から先に作業を行い、その後に天井の工事を行うと折角

きれいに張ったフローリングなどに傷がついてしまうためです。

畳床部分の天井を檜の縁故板で造作しました。

無塗装でも、十分木肌の感じが良いのですが、今回は「アジアンテイスト」

の空間のため、最後は染色塗装を行います。



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by trust555 | 2007-07-10 13:01 | 和とアジアンテイスト
解体工事
まずは解体工事から。

もとある和室を隣接のリビングとつなげて一部屋にする

工事の場合、特に「レベルの調整(床、壁、天井)」

に注意しながら、工事を進めていきます。

トラストでは、コスト削減・工期短縮・環境保護のため

出来る限り既存を残しながら作業をすすめていきます。

そのため、既存との取り合いが重要になり、下地を造作していく段階で

正確に行わないと、のちの仕上げの工事に大きく影響していきます。

解体工事の様子はこちら
(画像をクリックすると拡大表示されます)

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by trust555 | 2007-07-04 11:12 | 和とアジアンテイスト
完成写真!
今回は、最初に完成写真を披露させていただきます。

ポイントは、

「和とアジアンテイスト」をテーマに、

・自然素材(麻、珪藻土、黒竹等)

・床の素材(サイザル麻)

・広く拡充したLDスペースの一角に和のテイストを施す

・収納としての機能確保

などです。詳しくは、次回以降で。

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かなり雰囲気は変わりましたね。
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by trust555 | 2007-06-29 21:47 | 和とアジアンテイスト
パークホームズの管理規約
今回は、横浜線沿線中山駅徒歩5分という

好立地のマンションリフォームです。

三井不動産ブランドの「パ-クホームズ」。

「パ-クホームズ」系列のマンションは管理が非常にしっかりしています。

裏を返すと内装制限が「厳しい」マンションでもあります。

「パ-クホームズ」全てではないと思いますが、例えばフローリングが

禁止されているケース。また、フローリングが可能であっても

L40以上の遮音等級の床材を使用が条件というケースも多くあります。(遮音等級の詳細については、こちら

今回の物件も例外なく、フローリングは禁止と管理規約に定められていました。

フローリング以外の床材で自然素材を・・・。

さて、どうなりますでしょうか。




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by trust555 | 2007-06-25 21:35 | 和とアジアンテイスト