無垢の杉フローリングを敷く-3
現在貼ってあるカーペットとCF(クッションフロアシート)を剥がします。

カーペットの下地には必ずフェルトも敷設してありますので、

同時に剥がします。


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全て剥がし終わり、コンパネ下地が見られました。

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次回は、材料についてお話します。
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# by trust555 | 2005-12-27 15:42 | 無垢の杉フローリングを敷く
無垢の杉フローリングを敷く-2
工事の作業手順を大まかに記します。

1.既存のカーペットを剥がす。
2.下地・防音材の調整及び敷設
3.杉フローリングの敷詰め


しかし、住みながらの工事においては、上記の作業の他に
とても重要な作業があります。
それは、

家具の  「養生(ようじょう)」    です。


養生とは、家具を傷や汚れから守るため、ビニールシートなどで
保護することです。
この養生を作業前にいかにきっちりとするかで、
その後の工事の進み具合や仕上がりが大きく異なります。


木材を切断すると当然木の粉が部屋中に舞ってしまいます。
養生がきっちりとしてあれば、大工さんも
本来の作業に集中できるのです。

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http://www.lohasreform.com/sekoujirei/zirei0/zirei0.htm
 (参考にしてください)



この養生は、現場監督 兼 工事の責任者である私が行いました。
申し遅れました、この現場レポートを綴っています トラストの塚越です。
以降、よろしく御願いします。


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次からは、いよいよ実際の作業に入ります。
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# by trust555 | 2005-12-25 16:25 | 無垢の杉フローリングを敷く
無垢の杉フローリングを敷く-1
ここでは、現場のナマの情報をできるだけ
わかりやすくお伝えしたいと思います。

リフォーム現場は、千葉県市川市
築20年以上の公団住宅(メゾネットタイプ)。

リフォーム内容は、床の張替。現在のカーペットから
フローリングに張替えます。使用する床材は
千葉県産の山武杉のフローリング。


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まずは工事前の様子を。
見ての通り、今回のリフォームは「住みながら」
のリフォームです。

(大工さんと詳細な打ち合わせ風景。 
          ピアノもみえます・・。)



リフォーム工事では、

1.中古物件を購入して、入居前にリフォーム工事をする。
2.現在居住中の家を、住みながら工事する。
3.現在居住中の家を、一度仮住まいに引っ越して工事する。

の3つのケースがあります。今回は2のケースです。
3つのケースの中で最も施主さまと一体になって工事を
進めていく必要性があります。

今回のリフォームでは、特に以下のことに着目してレポートします!


・住みながらの工事の実際
・無垢のフローリングの防音について
・無垢の杉材のよさ



次回は、作業前の準備についてお話します。
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# by trust555 | 2005-12-23 20:30 | 無垢の杉フローリングを敷く